今、カリフォルニアで最も旬なモダンサーフアーティストが、このタイラー・"ピックル"・ウォーレン。
ダナポイント出身の若手ロングボーダーである彼が、ホワイト・ポニーからインスピレーションを受けて芸術作品サーフボードを世に排出した。
これまで乗り手としてシーンをリードしてきたタイラーが、いま本格的に自らのブランドを築く為の第一歩を踏み出す。
師匠Terry Martin以外の今話題のシェイパーManuel C. Caro、Malcolm Campbellからも色々とアドバイスをもらい、デザインだけではなくボード理念も吸収して作り上げる。
自身で乗り込みボードモデルの熟成をはかりモデルごとに細かい調整を施す。
美しく彼独特のスタイルが注ぎ込まれたサーフボードは、まるで美術館の作品のようだ。
始まったばかりだが、これから更なる影響を受けてさらに進化を続け革新的な進化を遂げていくだろう。
将来的には優秀なシェイパーも迎え入れ、更なるブランドとなるようだ。




