Lax Surf California|ラックスサーフカリフォルニア » Proctor Surfboards

サーフボードカスタムオーダー

Proctor / AKA / XTR サーフボードのカスタムオーダーは↑から!

proctor-surfboards-top-img

What's Proctor Surfboards?

プロクター サーフボードとは?
What's Proctor Surfboards?|プロクター サーフボードとは?

サーフィンを愛するサーファーを、更なるレベルへと導くボードをシェイプすることこそが、プロクターサーフボードの最大のゴールである。


プロクターサーフボードでは、世界でも最新・最高レベルのデザイン理論・材料・シェイプ技術・テクノロジーを駆使し、乗り手の要望に答えるマジックボードを提供する。


シェイパー”トッド・プロクター”は、これまでにサーフィンの世界チャンピオンも含めて、数多くのWCT&WQSプロにボードをシェイプしてきた。


このような経験は、優れたボードデザイン・シェイプを生み出し、そしてマジックボードを作り上げるためには、一流シェイパーとして必要不可欠なプロセスである。


しかし、ほとんどのメーカーでは、このようなマジックボードやそれに使われる素材は、プロやトップアマチュアにしか提供されない。だからこそ、プロボードは調子良いという評判が立つのだ。


このように“限られた人にしか供給されないサーフボードを、一般のすべての人に提供する。”
“トップレベルのプロもアマチュアも、ストックボードも同じ素材・デザイン理論・時間をかけて作りあげる”のだ。これが、プロクターサーフボードである。


Shaper's Introduction

プロクター サーフボードのシェイパーについて
Shaper's Introduction|プロクター サーフボードのシェイパーについて

プロクターサーフボードのシェイパーであるTodd Proctor(トッド・プロクター)はサーフ暦30年、シェイプ暦19年の革新的なシェイパー&サーファーである。


シェイプを始めてすぐに、McCrystal Surfboards(マクリスタルサーフボード)に才能を見出され、プロシェイパーとなる。4年間のマクリスタルの後に、LOSTサーフボードにヘッドハントされ、世界のトップシェイパーであるMatt “Mayhem” Biolos(マット“メイヘム“バイオロス)や世界のトップサーファーやチームライダーと切磋琢磨しながら、一流のシェイプを極めて行く。


そして、2000年にLOSTから独立し、最新の設備・最高レベルの職人・特級素材を携えた“Proctor Surfboards”のファクトリーを設立。


その後も、常に新しい素材やデザインに挑み、世界のWCTトッププロからのフィードバックから改善を重ね、Toddのシェイプデザインは革新的に進化を続けている。


そしてまた、トッププロに行うような高レベルの素材やシェイプを、惜しげもなく一般のサーファーにも同様に提供する姿勢もTodd率いるプロクターの特徴である。


“サーファーに喜びをもたらすマジックボードを妥協なく提供すること”これが、今でも変わらないToddの目標である。


Material & Technology

  • フォーム
  • グラッシング
  • UVキュアー
  • デジタル サーフボード デザイン
  • アウトライン
  • コンケーブ
  • ロッカー
  • レール
  • テール
プロクター サーフボードの素材とテクノロジーについて

フォーム

Proctor Surfboards - Form 1
Proctor-フォームブランクス

【1】 フォームブランクス
フォームブランクスをシェイパーがハンドシェイプで形を整え、サーフボードの形となっていく。


Proctor-ボードバランス

【2】 ボードバランス
デッキ側のフォームを無駄に削ることなく、ボードのバランスを最大に高めている。

» Blanks|ブランクス

一般のカスタムサーフボードは、フォームでできている。もともとは大まかな形でしかないサーフボードのフォームブランクスをシェイパーが形を整えて、サーフボードの形となるのだ。


通常のポリエスターフォームは、外側が硬く、中に行くほど柔らかい。そのため、サーフボードのデッキ側は、サーファーが足を乗せるために十分な強度が必要だ。


その強度を出すためにデッキ側はできるだけフォームを削らずに、外側の硬いフォームのを生かしている。 そのためポリエスターフォームをシェイプする際は、ボトム側から行う。ボトム側から形を整えて、デッキ側は薄く皮をむく程度にすると、デッキ側の強度も十分となり、そしてサーフボード全体のバランスもよくなるのだ。


プロクターサーフボードでは、様々なサーファーと多くのコミュニケーションを経てロッカーをデザインしている。 このマジックロッカーに特別に合わせたフォームを、すべてのプロクターボードに使用することにより、デッキ側のフォームを無駄に削ることなく、ボードのバランスを最大に高めているのだ。


もちろん、プロクターサーフボードでは、フォームをお1人おひとりの多様なニーズに合わせて、強度・軽さなどカスタムオーダー可能である。


グラッシング

Proctor-グラッシング

【1】 グラッシング
高級のブランクス・クロス・樹脂を使用し、軽く強度のあるグラッシングを実現。


Proctor-サンディング

【2】 サンディング
サンディングはボード製作の最終工程で、サーフボードの性能を100%引き出す重要な要素を担う。

» グラッシングの極意と精巧なサンディング

グラッシングの極意は、“可能な限り軽く仕上げること”と共に、“強度を出す”という相反する要素うまくコントロールすることにある。


プロクターサーフボードは、最高級のブランクス・クロス・そして樹脂を使用することにより、軽く仕上げながらも強度を極限にまで高めるグラッシングを実現している。


すべてのボードは、最高級の「4oz/5oz/6oz」クロスの厚さのいずれかを使用しているが、これらのクロスを生かすには適切な料の樹脂を乗せることにかかっている。


こういった一見誰も気にしないような、さらには完成品では目に見えないようなクロスと樹脂の関係だが、これらを最適にコントロール・調整すると、強く、フレックスがあり、そして軽いボードができあがるのだ。


グラッシングに使用する素材とそのグラッシング方法は、サーフボードのパフォーマンス性能にとって重要な要素なのである。


そしてまた、サンディングもサーフボードの性能を100%引き出す重要な要素である。特に、ターン性能で重要なエッジ&レールは、サーフボードの製作段階の一番最後の工程で、ゆっくりと正確に研ぎ澄ましていく。


エッジとレールは各ボードのデザイン、そしてサーファーの体格やレベルに応じて、最適になるよう整えている。

UVキュアー

Proctor Surfboards - Y2K Isothalic UV Cure Resin(Y2K樹脂)
» Y2K Isothalic UV Cure Resign(Y2K樹脂)

プロクターサーフボードでは、プロクターオリジナルの樹脂であるIsothalic(アイソサリック)樹脂を使用してラミネーションが可能である。
この樹脂をプロクターサーフボードでは、Y2K樹脂と呼んでいる。


この樹脂は、プロクターが専門の科学者と実験を重ね、8年かけて配合したオリジナル樹脂である。
通常の高級樹脂とされている一般のサーフボード樹脂のOrthothalic(オーソサリック)構造よりさらに強く、その結果、サーフボードで重要な要素である強度とフレックスを飛躍的に向上させた。


通常のポリエスター(オーソ)樹脂は、シンプルな結合体で分子同士が1つの線を結んだような単純な結合体である。安価ではあるが、インパクトを与え続けると、その分子構造がすぐに壊れてしまう欠点を持っている。そしてまた、紫外線などUVにも弱く、分子分解が非常に早のも欠点である。
このため、一般のポリエスターボードの寿命は短くなりがちなのだ。


これに対し、プロクターが開発したアイソ樹脂は、分子が幾つもの線によって結ばれた複雑な結合構造を持っている。そのため、分子の結合が非常に強く、インパクトを与えても通常のポリエステル(オーソ)樹脂のように分子構造が簡単には壊れないのだ。
アイソ樹脂を使用しラミネートされたボードは、長期使用においても分子構造が安定しており、その結果ボードの寿命も飛躍に向上する。

▼樹脂の特徴について
・オーソ樹脂:単体構造のため結合が弱く、もろくて寿命が短い。
・アイソ樹脂(プロクター仕様のY2K樹脂):複合構造のため結合が強く、耐久性があり寿命が長い。優れたしなりを持つ。


さらにプロクターでは、グレードアップとして「S-クロス/D-クロス/ケプラー/カーボン」などをボードに使用することも可能である。
例えば、S-クロスとアイソ樹脂を組み合わせることにより、サーフボードは通常のポリエスターボードよりも、平均して約30%アップの強度となる。


このアイソタイプのY2K樹脂を使用したグレードアップ仕様は、樹脂の硬化にも工夫が隠されている。
樹脂を硬化させる際、通常の方法(そのまま室内に放置して、外気と同じ温度で硬化させたり、温度調整をしてある部屋で硬化させる方法)であると、樹脂が硬化する際に出る化学物質や熱が樹脂の硬化を妨げ弱めてしまう。


これに対し、Y2K樹脂は、特別に作った光を照射し硬化させることにより、硬化の際の化学物質の放出を最小限にとどめ、その結果樹脂の結合をさらに強度なものにしている。


プロクター独自のY2K樹脂と高級素材を使ったプレミアム素材は、ボードの寿命をアップさせると共に、サーファーの潜在的な能力を引き出しパフォーマンスを向上させる。まさに次世代のボードと言えるだろう。

デジタル サーフボード デザイン

Proctor Surfboards - Digital Surfboard Design(デジタルサーフボードデザイン)
Proctor-DSDの動画をみる
» DSDシステム+ハンドシェイプボード=∞(無限大)

ハンドシェイプを超えた、未来系の“DSDシステム+ハンドシェイプボード”の時代が、今、ここから始まる!


Toddがはじめてサーフボードをシェイプしたのは、1991年。彼の祖父の家の小屋だった。
その後10年以上、マクリスタルサーフボードやロストサーフボードでシェイパーとして働き、世界のトッププロやチームライダーのカスタムハンドシェイプを担当してきた。


何千~何万ものボードをハンドシェイプしてきた長年の経験により、波のタイプやサーファーのスタイルやスキルによって、波と個々のサーファーに最適なボードが手に取るようにわかるようになったと言う。


「ハンドシェイプは魂がこもったすばらしいこと。でも、ミスが伴う人間の手だけでは優れたマジックボードを完全に再現し提供し続けることはできない。ほんの少しの計算の違い、それが1mmであってもマジックボードは再現されない。」
長年、ハンドシェイプに携わってきたToddはこう言ってのける。


ハンドシェイプの欠点をなくしシェイプの正確さをより高度なものにするため、プロクターサーフボードではシェイプ誤差0.2mmを誇る“DSD System(デジタルサーフボードデザイン システム)”を使用している。

このシステムは、3次元のサーフボードのデザインプログラムだ。その中には、これまで長い時間をかけてチームライダーや、Todd自身、お客様などからのオーダー~フィードバックで得た膨大なデータがアーカイブされシリアル番号で管理されている。


このデータを最大に生かし、長さ・幅・厚み・レール・コンケーブなどについて個々のサーファーのスタイル・レベル・そして波に合わせてチューンアップが可能となり、また自身のマジックボードも正確無比に再現されるのである。


このように、プロクターサーフボードでは、膨大なデータを駆使した精密なDSDシステムでのプレシェイプの後に、個々のサーファーのために、ハンド仕上げにてさらなるチューンを施したボードを提供している。


さらに、DSDシステムは、より多くのお客様からサーフボードの要求を聞くことを可能にし、そして個々のサーファーにとって優れたボードデザインを考える時間をシェイパーに与えている。


DSDシステム×ハンドシェイプ……その可能性は、計り知れない。

アウトライン

Proctor Surfboards - Surfboard Outline

【1】 ボードアウトライン
プロクターサーフボードのアウトラインは、各ボードモデルのデザイン特性に合わせ、ベストなアウトラインを取っている。

» プロクターのアウトラインとは?

プロクターサーフボードのアウトラインは、それぞれのボードデザインの特性に合わせ、以下のストレートとカーブをうまく組み合わせベストなアウトラインを取っている。
通常は、ノーズカーブを強め、センターポイントからフィンの上までは、ドライブ&スピードを高めるストレートアウトライン、そしてタイトなターンを引き出すピポットポイントをサイドフィン付近に入れている。


» ストレートアウトライン

【利点】 優れたドライブ&スピード性能が得られる。
【欠点】 ターンの際に曲がりづらく感じられる。


» カーブを強めたアウトライン

【利点】 ボードの回転性があがる。よりタイトかつ、ポケットに入ったサーフィンを可能にする。
【欠点】 ドライブ&スピード性能が劣る。


» 後よりにセンターポイントを持ってくるアウトライン

バックフッターに適したデザイン。
ターンの際に、テールエリアやフィンをプッシュしてスピードを出すサーファー向け。


» 前よりにセンターポイントを持ってくるアウトライン

フロントフッター&ナチュラルフッターに適したデザイン。
ターンの際に、前足&両足、そしてレールエリアを使ってスピードを出すサーファー向け。


* ボードのデザインにより、カーブラインは多少、変化します。
* 記載は、あくまでも参考となりますので、コンケーブやロッカーなどでアウトラインは変化します。

コンケーブ

Proctor Surfboards - Concaves(コンケーブ)
Proctor-Concaveの動画をみる
» コンケーブの一般知識

-パワーをボードのボトムに蓄積するためのもの。
-水流をボトムにストレートに効率よく流しながら、レールでのパワーコントロールを可能にする。
-深いコンケーブは、通常、ターン性能を上げるためロッカーの強いボードと組み合わせる。


» シングル~ダブルコンケーブ

-ターンへの反応が高く、ターンの際にそれぞれのコンケーブ(ダブルの部分)が機能する。
-通常は、ハイパフォーマンスボードに使用される。


» フラットボトム~ダブルコンケーブ

-非常にコントロールがしやすく、扱いやすい。
-フラットセクションでも、ボードのスピードを保つことを可能にする。


» VEEとコンケーブの組み合わせボトム

-コンケーブVEEボトムを前足に入れて、その後にダブルコンケーブをいれる。そしてフィンエリアに行くにしたがって、シングルコンケーブを入れるデザイン。
-VEEコンケーブを前足あたりに入れるのは、レールtoレールの切り替えをスムーズにするため。そしてテールエリアのコンケーブは、ボードのスピード性能をあげる。
-このコンケーブタイプは、ドライブ&スピード性能に優れ、そしてレールtoレールのサーフィンを容易にする。

» ダブルコンケーブ~シングルコンケーブ

-薄めのダブルコンケーブを前足付近から入れ、サイドフィン付近から深めのシングルコンケーブを入れるデザイン。
-水流がボトムを効率的に流れ、ターンの際に優れたドライブが得られる。


» フラットボトム

<ガンボードに合わせる場合>
-パネルVEEやコンケーブVEEへのコンビネーションとして使用されたりする。
-パワーのある波は、ボードに凄まじいパワーを与える。そのパワーをコントロールするには、コントロール性能が高いフラットボトムが非常に有効である。テールエリアのVEEは、ターンの際にレールを切り替えるのに役立つ。


<フィッシュボードに合わせる場合>
-フラットボトムは、フィッシュや小波系のボードにも多用される。
-フラットボトムからコンケーブVEEは、スピード性能が高く、力がなく、厚めのフラットセクションを越えやすい。
-ボードがコントロールしやすく、とても扱いやすい。


» リバースVEE

-通常は、ガン・セミガン・そして掘れている波用のボードに使用される。
-このボトム形状は、このような波において凄まじいスピードを持つボードボトムを流れる水をコントロールできる。

ロッカー

Proctor Surfboards - Rocker

【1】 ロッカー
ロッカーは、サーフボードの乗り心地に大きな影響を与える、サーフボードデザインの中でもっとも重要な要素の1つ。

» ロッカーの一般知識

ボトムのカーブ(ロッカー)は、サーフボードデザインの中でもっとも重要な要素の1つといってよい。ロッカーはサーフボードの乗り心地で、大きな影響を与える。


強めのロッカーは、ボードに回転性を与え、そしてタイトなターンを可能にする。しかし、ボードのスピードは遅くなる。
弱めのロッカーは、スピード性能が高いが、回転性に劣る。


» プロクターサーフボードのロッカーの取り方

▼ノーマルなロッカー
汎用性が高く、ほとんどのボードデザインに応用されている。ノーズからテールまで平均カーブを描いているのがこのロッカーの特徴である。
サイドフィン付近から多少ロッカーカーブを変え、テールエリアもほんの少しだけロッカーを上げているため、ターンの際の回転性も確保している。


▼強めのロッカー
質の高い掘れている波で、よりタイトなサーフィンを実現するボードに合わせるロッカー。
このようなコンディションで、キレがあり、ポケットに入ったサーフィンを可能にする。


▼弱めのロッカー
スピード性能が高いロッカー。テイクオフしてからのスピードのノリがすばらしい。
小さめの波・厚めの波に適したロッカーカーブである。


▼強いノーズロッカー
通常は、ガン、セミガン、そしてパワーがあって掘れている波に合わせるショートボードに適応される。ボードのセンターからノーズにかけて、ロッカーのカーブを強くしているのがこのタイプ。
ノーズだけフリップしてある、“フリップノーズ”とは全く異なるコンセプトである。
波のパワーゾーンに近く、ポケットにとどまるタイトなサーフィンに最適で、チューブなどの波にも適応する。さらにノーズロッカーが強いと、ターンがよりスムーズになる。良い波は、強めのロッカーが基本的に合致する。


▼強めのテールロッカー
後ろ足を使って、テールエリアをプッシュしてターンをする傾向にある“バックフッター”に適したロッカー。波の良いコンディションに適している。

レール

Proctor Surfboards - Rails

【1】 レール&チャネル
体格やサーフスタイルに合わせた最適なレール、ドライブ性能を高めるチャネル。


» プロクターのレール形状

プロクターサーフボードのレールは、ノーズ付近はソフトに仕上げ、サイドフィンの少し上側からテールエンドまでエッジを立てる仕上げを採用している。


レールがポキシー気味の場合、大きな体格で、なおかつパワーを出してターンをするサーファーに適している。


反対に薄めのレールは、体重の軽い、パワーの少ないサーファーにフィットする。


ダウンレール(レールにかけて落としを強くしたレール形状)は、ガンボードや、エッジが強めに入ったボードデザインなどに最適なレールである。


» Channel|チャネル

プロクターサーフボードでは、オプションでチャネルを入れることができる。


個々のサーファーのバリエーションに合わせて、最適なチャネルを入れることにより、サーフボードのドライブ性能、直進のスピード性能を格段に高めることができる。


また、ボトムエリアの優雅なラインは、見た目にも美しくボードを輝かせる。

テール

Proctor Surfboards - Rails

【1】 テール形状の例
スカッシュ / スワロー / ストリンガー・スワロー / ラウンドピン / ピン etc.

» スカッシュ

幅広いコンディションで活躍するデザイン。スムースかつ、ラディカルなターンを引き出す。


» スクエア

トップでの動きのキレが鋭いデザイン。水のリリースは、スカッシュテールよりも優れている。
特に、ショートボードに適しているテール形状である。


» スワロー

テールエリアにルースなフィーリング(回転性が上がったフィーリング)をもたらすデザイン。
ショートボードや、フィッシュ、そしてガン(ガンの場合は、小さいベイビースワローを合わせる)に適しているテール形状。


» ラウンド

ターンがスカッシュなどよりもスムーズに行えるデザイン。レー
ルのスムーズな切り替えしができ、扱いやすいテール形状。スカッシュよりも、多少大きな波にも対応する。


» ラウンドピン&ピン

テールエリアを狭くしているデザインで、大きめななみのパワーを受け止めることができる。
セミガン・ガン・そしてパワーのある波に適しているテール形状。


One Stop, All In One Factory

プロクター サーフボードの自社ファクトリーについて

Proctor Surfboards|プロクター サーフボードのロゴ


左:Shipping Area【発送エリア】|右:Digital Surfboard Design (DSD) Area【デジタルサーフボードデザインエリア】

左:Grassing Area【グラッシングエリア】|右:Sanding Area【サンディングエリア】

左:Shaping Room【シェイピングルーム】|右:Air Brush Area【エアーブラシコーナー】

左:Show Room【ショールーム(サーフショップ店舗)】|右:Design Room & Office Area【デザイン&オフィスルーム】

» カリフォルニアのベンチュラに構えるプロクターのオールインワンファクトリー

このファクトリーには、ショールーム、デザインオフィス、シェーピングルーム、グラッシングルームなどサーフボードの開発~販売に必要な設備がすべて備わっている。


そしてまた、最高レベルの職人とスタッフが常駐しており、材料もサーフボードのパフォーマンスを最大限に高めるための特級素材が常に流通している。


このオールインワンのファクトリーは、ワンストップでハイクオリティーの行き届いたサービスを提供することを可能にするとともに、サーファーからのフィードバックを常に受け、即座に形にすることをも可能にし、プロクターサーフボードの進化を加速させているのである。



Go to top